2008年06月20日

コロボックル物語

先日、息子に「Kちゃんは小っちゃいオッサン好きやから『小っちゃいオッサン』の絵本、読んだろか?」と言うと興味津々の様子。
早速、コロボックルの絵本を図書館で借りてきたよ。
寝る前に1冊ずつ読んで上げたら「小っちゃいオッサン面白い!」と結構喜んでくれたから良かった〜♪


実はこの絵本は私が中学生の頃から大好きだったコロボックル物語(佐藤さとる著、村上勉・絵)を幼児向け絵本にしたもの。
佐藤さとる著&村上勉・絵コンビの童話はこのコロボックルシリーズをはじめ、10冊以上は今でも大切に持っている。
もう古い文庫本だからページの端は黄ばんできているし、カバーも汚くなっていたから、数年前に自分で表紙だけは和柄の布で綺麗に製本し直したよ。

息子がもう少し大きくなって、コロボックルに興味を持ってこの黄ばんだ本を読んでくれたら嬉しいなぁ〜。
  

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2008年06月16日

歯抜けちゃった。

一ヶ月ほど前に息子が前歯を強くぶつけて、前歯1本がグラグラになっていた。
昨日遊んでいて、その歯をまたぶつけてブ〜ラブラになってしまったよ。(笑)

乳歯って歯根が短いからぶつけただけでこんなに簡単に抜けちゃうのね…。
ちょっと血も出てるし、息子はすっかり意気消沈してしまい、ブラブラの前歯を触られるのを極端に嫌がるから、歯科医へ連れて行って取ってもらった。

抜けた歯はかわいい歯の形をしたケースに入れて輪ゴムで息子の手首に付けてくれたよ。
今まで神妙な顔をしていた息子もかわいい歯のケースを見て、ちょっと嬉しくなったみたいでやっと笑ってくれたよ。
前歯が抜けたら生えて来るまで格好悪いなぁ〜と思ってたけど、息子の笑った顔を見たら、案外かわいいじゃない…と笑ってしまったよ。

息子は4歳児だから永久歯が生えてくるのはまだ先だろうと思って、前歯の抜けた跡を見ると白い歯が見えている。…永久歯?

前歯のレントゲンも撮ってくれたのだけど、先程見えていたのは「過剰歯」だと告げられた。
「過剰歯」とは…本来生えてくるべき歯以上に余分にある歯…なんだとか。初めて聞いたよ。
この歯はすぐに生えてくるけど、永久歯が生えて来る前に抜いた方がいいと言われたよ。
まぁ足らないよりは良かった…。
しばらく息子の顔を見る度に笑えそうだなぁ。(笑)
  

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2008年05月25日

水の宝石


先日、子供が「お母さん、『水の宝石』って何?どこにあるん?『水の宝石』欲しいねん…」と言う。
「はぁ〜?『水の宝石』?…何それ?水晶のこと?…っていうか『宝石』なんて言葉知ってたん?」としか答えられず、その時はそのままになった。

後日の朝、子供が見ているNHK教育テレビ「ぐるぐるどかん」の中で歌に「水の宝石」という歌詞が出てくるのを聞いて、あぁ〜そうかぁ…と思ったよ。

今日は雨上がりの水の粒が葉っぱの上でキラキラしていたから、「あっ!『水の宝石』見〜つけた!」と子供に言うと、指で葉っぱを弾いて水の粒を飛ばして遊びながら、納得してくれた様子。
気のせいか、子供の瞳もキラキラして見えたよ。

昔、童話を読み終った時みたいに、心がほんわかあったかくなったよ。
  

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2008年05月06日

琵琶湖博物館


去年と同じく、今年も家族で琵琶湖博物館を楽しんで来たよ。
今日、子供の日は子連れで「スマイルカード」を持参すると、琵琶湖博物館の他、醒井養鱒場、安土城考古博物館、近代美術館、陶芸の森陶芸館が無料で利用できる。
だからか、今日はすごい人出だったよ。kao11
子供は何度も来ているが、なぜか象や昔の茅葺き民家、水族館のトンネルが好きな様子。
ちょうどチョウザメの餌やり時間に出くわし、しばらく魚たちの面白い食事風景を見学した。kao08
私的にはやっぱりビワマス(写真)が水族館の魚の中ではicon12一番キレイ!と思ったよ。

企画展は「ファーブルにまなぶ」と題して昆虫についてやってて面白そうだったけど、今日は見学しなかった。
  

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2008年04月25日

初ダンス発表会


先週の日曜日、子供のダンス発表会がさきらであった。
午前中はリハーサル、午後から本番ステージ。
幼稚園児グループから、小学生グループ、親グループまで、7グループが約20曲を入れ替わり躍った。
中ホールの客席は出演者の家族、友達、知り合い、関係者でほぼ埋まっていた。

さきらに入り、準備、リハーサル、本番と約5時間…子供達はステージで躍り、楽屋に戻って衣装を替え、舞台裏に並び次の出番を待つ…の繰り返し。
4才児にはハードなスケジュールだったと思うよ。kao08
幼稚園児グループはみんなと動きをピッタリ合わせたりする事は難しいけど、精一杯踊って楽しんでいたよ。
みんな頑張ってたな〜。偉いよ!kao10

息子は幼稚園の友達から花束花束やicon27プレゼントをもらって得意気。
初めての経験で、「疲れる〜」と言っていたが楽しかったらしい。

このダンスグループはサークル活動だから、基本的に進行、衣装、メイク、誘導、託児、カメラなど全て親が分担しなければならず、結構親も疲れる。
私は写真担当で、カメラを持ってずっと楽屋と客席と舞台裏を行ったり来たりで、写真を撮りまくり…。
変な姿勢で撮っていたから、少々筋肉痛気味(笑)。
  
タグ :ダンス

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2008年04月19日

ダンス発表会・前日

明日は昼からさきら中ホールにて息子の初・ダンス発表会!

今年1月、いきなり放り込まれたダンスレッスンの雰囲気になかなか馴染めず、3月頃まで泣いてばかりの息子だったけど、発表会を間近に最近になってやっとみんなと一緒にダンスする事が楽しくなってきたみたいで、ホッと胸をなでおろす母の心境。
ダンスも4曲分、泣きながらでも踊って覚えてるじゃない!スゴイぞ!我が子!!(…とは言っても4才児のダンスだから、アバウトだけどね^_^;)
元々、音に合わせて躍る事が大好きで、家ではテレビ番組のダンスに合わせて躍ったり、勝手な振り付けを考えて躍ったりしていた子だったから、ダンスが嫌なハズはないよね。

明日にそなえて、衣装やシューズはみんなと同じモノを揃えたけど、男の子のヘアメイクなんかしたことがないから、慌ててワックスやハードスプレーを買いに走ったよ。
明日ぶっつけ本番でヘアメイクするしかないか…

昨日も今日もダンスレッスンがだったのに、朝早くから起きて疲れたのか昼寝しちゃった。 
  

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2007年11月11日

七五三参り



今日は建部大社へ息子の七五三参りへ行って来た。
建部大社では息子のお宮参りの時からお世話になっている。
他にも七五三らしき親子連れが何組も来ている。
寺社仏閣に一歩足を踏みいれると、その荘厳な雰囲気から、私はいつも背筋が伸びる気がするのだが、息子はといえばお参りを終え、もらった千歳飴をいきなりほうばり、池の鯉にエサをやってゴキゲン…。
これからも素直に健やかに育っておくれ。
  

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2007年11月09日

TV番組撮影に出演

昨日、久しぶりに近江富士花緑公園に行って来た。
公園内の木々のこもれ日の中、小路には葉っぱの絨毯が歩く度にカサカサといい音をたてる。いろんなドングリや木の実も落ちている♪
びぃめ〜るスタッフとして取材に来た事もあるが、自然いっぱいのここは私の好きな場所のひとつ。

実は、4才の息子と幼稚園の友達とここで木工体験のTV番組の撮影収録に出演するために出向いたのだった。

木工体験の前に、まず公園内のキレイな葉っぱや木の実、キノコなんかも拾った。それと合わせ鏡を使って作る「森の万華鏡」(インストラクターに教わった)の以外な美しさにちょっと感動!
TV演出にありがちな、「元気良くここでオー!と言って」とか「あそこまで走って」とかの要望にも応えながら、その後、室内で木工体験「カスタネット作り」
木のパーツを組み合わせボンドで貼り付けて、幼児でも作れるいろいろな動物のカスタネットの見本を見て、子供たちは目を輝かせている(*_*)
息子が「ブタのカスタネット」を作ると言っていきなり本体をピンク色に塗っている間に、隣で友達はアッと言う間にカスタネットを作ってしまった。手作りが大好きなんだとか(^-^)
それに比べ、撮影お構いなしでマイペースに色塗りを続ける息子…(T-T)
そうしている間、手持ち無沙汰の友達はもう1個作ってしまった。(スゴイ!)
やっと納得し、木のパーツをボンドで貼り合わせ、息子のも出来上がり。母は気疲れしてしまった…(-_-;
時間はかかったが、カスタネットを首にかけて2人ともとっても嬉しそう(*^-^*)

来週火曜夕方びわ湖放送「びびっとキッズ」というコーナーで放映らしい…。
私はなるべく写りたくはなかったのだが…(-_-;
  

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2007年09月17日

ポジティブノート

8月から「ポジティブノート」をつけ始めた。
「ポジティブノート」とは私が最近、育児で行き詰まった時に読んだ「子どもを認めるほめ方・叱り方」という本で奨めていた方法。
自分のいい所を自分で褒めたり、良かった事を毎日ノートに書き出して、自分の精神状態をプラスの方向へ持って行こうというモノ。
母親自身がいい精神状態じゃないと、育児なんかまともにできないから。
私の場合は、忙しいと自分に余裕がないからつい子供にきつくなりがち…。
わかってはいてもなかなか実践できないが、この本は私にはかなりためになった。

■「子どもを認めるほめ方・叱り方」北村年子著/PHP研究所出版
  

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2007年09月11日

爆破予告騒動

今日は朝から約1ヶ月半ぶりのBe-cafeランチ当番に復帰、昼過ぎまで厨房に入り、13:40にはいつものように子供のお迎えに幼稚園へ。

すると貼り紙が…。
今朝、県下5ヵ所の幼稚園などを爆破する旨の予告書き込みがどこかのサイトにあったらしい。
我が子が通う園職員の話によると、園児達は園庭に避難させたが、約1時間後には非常事態が解除され通常活動に戻ったという。
そんな騒動があった事にも動揺するが、なぜそんな非常事態に緊急連絡網も回さず、事態の詳細もよく分からない通知の紙切れ(栗東市長の名が書いてあった)で事後報告なのか?
何をもって安全と判断し、非常事態解除されたのか?
爆破予告なのに狭い園内の園庭に避難したからと言って果たして無事に事なきをえられるのか?
しかも、この件に関して、登録している県や市の防犯情報メールも一切なかった。
今回は何もなかったから良かったものの、コレで良いのか?
誰の指示か知らないが、この様な非常事態に保護者に何の連絡もなく簡単な事後報告だけで済まされた事に、子供を預ける園や市の今後の判断と対応に不信感を抱かざるを得ない。
  

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