2008年07月07日

森から里へ散策


昨日は近江富士花緑公園マップの打ち合わせに公園まで行ってきたよ。

早めに公園内の森のBe-cafeでランチとケーキを食べて、客足もまばらになるとスタッフたちとホッコリ。
15:00から森のBe-cafeで打ち合わせ開始。
副園長Oさんと園スタッフAさん、びぃめ〜る代表Oさんも交えて和気あいあいと進み、1時間程で終わった。

その後、私は森カフェから里の家までの散策路を通って、里の家をスケッチしに行こうとしていたら、副園長がわざわざ案内して下さった。
この散策路(メインコース)は初めて歩いたが、ほとんど起伏がない歩きやすい道だった。
途中、木々の間から桜池が見え隠れしながら、いくつも細い脇道があったり、大きな黄色い実をたくさんつけたキイチゴ、秘かに咲いたアジサイやクチナシの谷、枝に赤ちゃんドングリを山ほどつけたコナラ…と、私には楽しい散策だったよ。
副園長の話によると、数日前にはヤマモモの実もたくさん成っていたそうだけど、もう鳥のエサになったか落ちてしまったかで何にもなくなっていた。
副園長はキノコが専門の農学博士で、微かにフルーツ香がしてフランス料理にも使われる「アンズ茸」というのも教えて下さった。
実際匂ってみて、フルーツの香りかどうかはちょっと疑わしいが、色は確かに鮮やかなアンズ色だった。
案内してもらってこそ分かる事もたくさんあって、やっぱり案内してもらって良かったと思ったよ。
こういった公園の豆知識がマップにもたくさん盛り込めたらいいなぁ。
  

Posted by Rico at 21:32Comments(2)TrackBack(0)その他